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下取りvs買取り


下取りと買取り。

実際はどちらが得なのかご存知ですか?

まず下取りと買取り、言葉の意味を説明しますね。


下取りとは、「販売店で買うクルマの購入資金に、今乗っている車を売った金額を充てる」こと。

新車を購入する際、ディーラーは乗っていた車を査定してくれますよね?

これは所謂「下取査定」になります。

インターネットが使われる以前は、なかなか情報が手にはいらなかったので、この「下取」が

車の売却の基本的な方法でした。


買取りとは、「今乗っている車を売り、現金を受け取る」こと。

ディーラーに売るのではなく、車買取り業者に売ることです。


次に新しい車を購入する資金として考えている場合、下取りも買取りも同じと思われるかもしれませんが、

一度は現金に代わるという点で、下取りとは異なります。



では、買取りと下取り、どちらが得なのか。

それは次ページの一覧を見てもらうと一目瞭然です。


次ページの一覧は、同じ車で、下取/買取両方の査定結果です。
(買取りは複数業者に査定依頼をした最高額)

平均すると9万円以上、買取りが得をする結果となっています。


ただ、買取りすると平均9万円以上得するといっても、どんな車でも9万円得するわけではありません。

査定額が0円に近い車が、9万円プラスされることはほとんどありませんが、

査定額が100万円を超えるような車であれば、もっと大きな開きがでることもあります。


こういう場合、金額ベースで考えるより、下取りの平均と買取りの平均の比で考えた方が確実です。

一覧での買取りの平均額がおよそ604000円。

一方、下取りの平均額がおおそ505000円。


差額としては9万9千円ですが、買取額と下取額の比でいくと

買取りは下取りと比べ、ほぼ20%増しの額が得られることなります。


これは、
下取り査定で50万円の評価だった場合、買取りの場合60万円で売却でき、

下取り査定で100万円の評価だった場合、買取りの場合120万円で売却できる、

ということになります。


車を得して購入する方法として、最近ではエコカー減税やエコカー補助金に目がいきがちですが、

買取りと下取りの差額も見逃せない、ということがわかりますね。



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